APPLICANT ―税理士を目指す方へ
税理士となる資格について
次のいずれか一つに該当する者が、税理士となる資格があります。
ただし、(1)又は(2)に該当する者については、租税又は会計に関する事務に従事した期間(いわゆる実務経験)が通算して2年以上あることが必要です。
- 税理士試験に合格した者であること
- 弁護士(弁護士となる資格を有する者を含む)
- 税理士試験を免除された者であること
- 公認会計士(公認会計士となる資格を有する者を含む)

税理士資格について
税理士になるには、税理士試験の合格と2年以上の実務経験が必要です。
また、弁護士や公認会計士の資格保有者も税理士になれます。
税理士は個人の税務相談や企業のコンサルティングを行う税の専門家であり、
資格取得後は幅広い分野で活躍しています。
税務や会計でお困りの際は、税理士に相談するとよいでしょう。
税理士になるための
必要な手続き
税理士になるには、国家資格を取得し、税理士会に所属する必要があります。
国家資格がないと税理士会に所属できないため、資格取得を目指す方は、詳しくは国税庁のサイトをご確認ください。
国家資格が無い方
税理士になるには、国家資格を取得し、税理士会に所属する必要があります。
国家資格がないと税理士会に所属できないため、資格取得を目指す方は、詳しくは国税庁のサイトをご確認ください。
国家資格がある方
- 登録申請について
- 税理士登録の申請は「税理士登録申請書類一式」が必要です。
- 申請書類の入手方法
- 税理士登録申請書送付依頼書をメール、FAXまたは郵送で送付してください。事務局担当者から内容について確認の上、申請書類一式を郵送いたします。
なお、登録申請は、郵送で受け付けております。